Author: 不眠症 Post Date: 8 月 9 2008
不眠症で悩んでいる方は結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
不眠状態を改善して快眠を得たい、ぐっすりと眠りたいと思っている人は大勢いるはずです。
ここでは不眠症対策方法を少しご紹介してみたいと思いますのでゼヒ参考にしてみてください。
まずは不眠症対策のひとつとして、寝る前に何か温かい飲み物を飲むのがいいと思います。
その中でも一番お勧めの飲み物は「生姜(しょうが)湯」です。生姜には体を温める作用、精神的に落ち着く作用、眠りを誘う作用があると言われていますのでお勧めです。
そのまま飲むにはちょっと飲みにくいので、すりおろした生姜を熱湯にいれ、ハチミツや砂糖で味を調整して飲んでみてください。
また、寝酒も寝つきにいいという話はよく聞きますが、これはたまにやるからいいのです。
毎日飲んでいたら身体も慣れてしまうので量がだんだん増えていくことになり、結果体を壊してしまうという事になりかねません。寝酒を飲む場合には注意して飲むようにしましょう。
次にお勧めのリラックス法として、巷で売られている快眠対策グッズを使用することです。
「グッズ」というと高いものを購入しなければならないとか、お金がかかるとか思いがちですが、その中でも比較的安くできるのが湯たんぽです。
湯たんぽの使い方としては、太もも、お尻、腕のあたりなどリンパ節が近くにあるところを温めるようにすることが大切です。
昔から言われている足先だけ温めてもあまり睡眠誘導効果はありませんのでご注意ください。
最近は、低反発マットやヒーターがついている湯たんぽなども市販されているようです。
ご自分の不眠症状、お財布と相談した上で購入するようにしましょう。決して高いものを買うなど無理して購入しないでくださいね。それがストレスになる可能性もあるので・・・。
Author: 不眠症 Post Date: 7 月 30 2008
「睡眠障害」には、色々な分類の仕方があります。
どういう種類があるのか簡単に説明してみたいと思いますので参考にしてみてください。
【不眠症】
睡眠について睡眠開始(寝つき)とか、睡眠の維持(途中で起きてしまう)などが難しく、そういったことが障害となっている状態の事を指します。
【過眠症】
一般的な方とは違って夜ではなく、昼間に強い眠気が襲ってきて眠ってしまい、一旦寝てしまうとなかなか目を覚ますことができなくなってしまう状態の事を指します。
【リズム】
「睡眠」というのは、朝起きて夜寝るという24時間のサイクルの中でリズムがありますが、このリズムが崩れてしまい、夜眠れなくなってしまう状態の事を指します。
【不眠】
夜寝ているときに、悪夢や夢遊病など睡眠中に起きてしまう事によって睡眠そのものが邪魔されてしまう状態の事を指します。
上記のように、さまざまな睡眠障害のパターンがあると思います。ここでは不眠症に関する症状の事について説明します。
「不眠症」には一過性不眠、短期不眠、長期不眠と3つの種類がありますがそれぞれ心配度や症状が違っています。
「一過性不眠」は海外旅行から帰ってきて時差ぼけで眠れない、今日は気温が高くて暑すぎて眠れない、旅行先で枕が変わって眠れないなど一時的な環境変化によって起こるものを指します。
この場合は一過性の不眠なので時間がたてば自然に治ると思います。
そのほかの種類についてですが、眠れない症状が1~3週間ほど続くものを短期不眠、1ヶ月以上持続するものを長期不眠といいます。
「長期不眠」の場合は専門のお医者様へ行ってきちんと治療をしてもらうようにすることをお勧めします。
いずれにしても不眠は深いなものです。早めの対策をするのがいいと思います。
Author: 不眠症 Post Date: 7 月 19 2008
「不眠症」というのは、昨日の夜寝付きが悪かったから、たまたま眠れなかったからすぐになるものではなく、慢性的に熟睡できなかったり、布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、朝までに何度も目が覚めたりするような症状が続いている症状のことを指します。
近年、「不眠」に関する悩みを持っている人が急増しているようです。不眠症で悩んでいる人はもちろんのこと不眠症でなくても不眠に関する悩みを持っている人は結構たくさんいるんじゃないかと思われます。
それくらい今、不眠とは非常に問題視されている問題なのかもしれません。
では、「不眠症の定義」とはどういうものなのでしょうか。7時間寝ているから、不眠症じゃないとは単純に判断はできないと言われています。
7時間寝ても本人は熟睡できなかった、安眠できなかったと感じる人もいるし、3時間程度の睡眠でも熟睡できた、安眠できたと感じる人もいます。
こういった感じ方には個人差が出るので一概に比較できないものなのです。
それ故、不眠症かどうかの判断は個人の感じている様子から判断して診断しているという形になっているようです。
不眠症と言うのはただ単に『眠れない』という状態を指すのではなく、『眠れない』という『病気』になります。
そういった症状を放っておいてしまうことで体が慢性的にだるさを感じてしまったり、日中居眠りをしてしまったりなど、さまざまな弊害をもたらせることになってしまいます。
また、寝よう寝ようと頑張ってしまうことで意識が高ぶってしまい余計眠れなくなったり、他人に相談してみたところで「気にしないのが一番」「自分の気持ち次第」などとあしらわれ、余計気になって眠れなくなってしまったりしてしまいます。
けれども本人にとってはかなり深刻な問題になっているのが『不眠症』という病気なのです。