不眠症の原因あれこれ 2
不眠症というのは何にもまして辛いものだと思います。ではいったいその不眠症の原因とはいったいなんなのでしょうか?
前回に続いていろいろ考察してみたいと思います。
<体調不良が原因>
風邪などで熱があるときや、身体にかゆみがある場合、また咳が出て止まらない場合など体調が悪く、身体に不快感があるときなどに不眠になる場合があります。
<無呼吸症候群(SAS)>
上記の体調不良の部類にも入りますが、寝ているときに短時間ですが呼吸が止まることがあり、それにより目が覚めてしまったり熟睡できなかったりします。
上記二つが原因と考えられる場合には、まず病気を治療することから始めるのがいいと思います。
<環境の変化>
旅行先で枕が変わってぐっすり眠れないとか、海外に行って時差ぼけのせいで寝付きが悪いとか、そういった環境の変化に伴って睡眠に問題がでてくることがあります。
また、夏の夜、暑すぎて眠れなかったり、電気を付けているところで寝ると明るすぎて眠れなかったりするのも同様です。
<精神的要因>
うつ病や不安障害など、精神的な疾患による不眠があります。うつ病の症状には不眠があげられるほど深く関係があります。
こういった不眠を対策する場合には心療内科など専門のお医者様に通院するなどすることをおすすめします。
<精神的ストレスによるもの>
精神的ストレスが溜まることによって不眠になるケースがあります。
ストレスは悩みごとやイライラ、過度の緊張などから引き起こされるもので、溜まると不眠症になってしまう可能性があります。
上記のように不眠症の原因になるものにはさまざまなことがらがあります。
ご自分の症状、原因を良く把握・理解した上で対処するようにしましょう。