Author: nemu Post Date: 11月 8 2011
不眠症になると、気分が沈み体調を崩してしまう方が多いでしょう。
そんな不眠症を改善するためには、太陽の光を利用すると良いでしょう。
私達は、太陽の光を受けて毎日生活をしています。
太陽が昇れば、その光を受けて目覚め太陽が沈めば休んでいますよね。
この太陽の光によって体内時計が出来ているのです。
例えば、”太陽が沈んでいても朝方まで起きている。太陽が昇ると同時に寝る”このような生活をしていると体内時計が狂ってしまいます。
この体内時計が狂ってしまうと、睡眠に障害が起き不眠症などの原因となってしまうのです。
現代は、朝方まで開いているお店なども多いですよね。
24時間営業などのお店もあり深夜遅くでも利用する事が出来ますよね。
ですが、夜に光を浴びてしまうと身体の体内時計が夜だと判断をしなくなってしまう恐れがあります。
こういった事から、体内時計が狂い不眠症の原因となってしまう事も考えられます。
夜は強い光を浴びないように注意をし、自宅などでも寝る前には部屋の照明を消してみると良いですよ。
Author: nemu Post Date: 7月 22 2011
最近では漢方薬を使った治療を行うところが増えてきました。
内科や産婦人科、整形外科といったところでも保険診察範囲内での漢方薬が処方されるようになりましたね。
西洋医学とは違い、この東洋医学である漢方薬は患部や病巣に働きかけ体に負担をかける西洋医学よりも、体のバランスを整え病状を回復させる漢方薬のほうが優しいイメージを持っていますね。
不眠症に効く漢方薬というのもあり、病院で保険適応さえる漢方薬というのもあります。
ただ漢方薬はほかの不眠症患者には効果があったという同じものでも自分にそう聞くというものではありません。
不眠症といっても患者の体質や年齢、不眠症だけでなく他の症状により色々な漢方薬が処方さえることになります。
東京の整体を教えてもらった知り合いが東北に住んでいるのですが、この前の震災以来不眠症になって寝れないといっていました。ガイガーカウンターなどを持つ生活になったということで、いろいろなストレスなどもあると思います。
体のバランスを整える漢方薬を飲んで不眠症を改善してみるのもいいと思います。
ただ漢方薬は飲み続けることが大切なので、不眠症を改善するには飲み忘れないようにしたいですね。
Author: nemu Post Date: 12月 30 2010
不眠症で悩んでいませんか?
不眠症の方にお勧めなのが、足つぼマッサージです。
体を温めたり、リラックスする事は不眠症を治すのにとても効果的だと言われています。
ですから、足つぼマッサージは不眠症対策にとても有効だという事なのです。
まずは、体が温まったお風呂上がりに自分で足つぼマッサージを行ってみましょう。
時間は、15分くらいが効果的だと言われています。
親指の腹を足の裏に当てて、痛いと感じる所を強くもなく弱くもない力で押してみましょう。
足の裏を全体的に強めに押して行くと良いですよ。
この足つぼは、お酒を飲んだ後や妊娠中の方、そして足の裏を怪我等をされている方はしないでくださいね。
またその他には、不眠症対策としてアロマも効果的です。
アロマの香りで、りラックスする事が出来きストレスを和らる事が出来ます。
アロマの臭いには、苦手な臭いがそれぞれあるかと思います。
好きな匂いのアロマを焚いて、イイ香りがする所で眠ると良いかと思います。
このアロマと足つぼマッサージを同時に行うと効果が上がるようなので不眠症対策にやってみてはどうでしょうか?
クラウドやデータセンターの業務についている不眠症で悩んでいる友人にも、教えてあげましたよ。
Author: nemu Post Date: 4月 15 2010
現在、不眠で悩む人は多いと言われています。
眠りたいのになかなか眠る事が出来ない、やっと眠ったと思ったらすぐに起きてしまう、その為なかなか熟睡が出来ない…とこのような事で悩んでいる方が多いです。
睡眠時間は、その人によって違います。
ある人は、たっぷりと8時間以上寝なくてはいけない人もいれば3時間や4時間睡眠を取ればそれで十分だという人もいます。
その自分に必要な睡眠時間を、ぐっすりと心地よい眠りに付く事が出来なければ不眠となってしまう訳です。
人は悩みを抱えている人がほとんどだと思います。
それは、仕事上の悩みだったり恋愛の悩み、家庭の悩み、近所の悩み…その悩みは様々だと思います。
その悩みが眠りを妨げる原因となり、ついつい悩みを考えてしまいなかなか眠る事が出来ない。これで、不眠症になってしまう人が多いようです。
不眠症となってしまうと、睡眠がきちんと取れていない為に頭がボーッとし一日中体がダルクなってしまうかと思います。
そんな様子を見ている人は、あなたが不眠症だという事は知らない為にやる気のない人だと判断されてしまうかもしれません。
不眠症も、病気の一つに入ります。
あまりにも睡眠が取れないようでしたら、一度診察を受けてみると良いでしょう。
また、自分なりにリフレッシュする方法があれば良いかと思います。
私は在宅勤務をしているので、リフレッシュする為に温めた山地酪農牛乳を飲んでいるのですが寝る前にもこのホットミルクは欠かせなくなりましたね。
Author: nemu Post Date: 5月 11 2009
きちんと毎日寝ているのに、「昼間眠い」とか「なんだかダルい」とか感じたことはありませんか?
適正と言われる時間はたっぷり寝ているのに眠いと感じるのであれば、それは眠りが浅いからかもしれませんよ。
こうした症状は不眠症のひとつだと思われますので、体の疲れも取れないし、脳も休まらないまま睡眠を取っている状態になります。
こうした症状の原因には「交感神経」が関係していると言われています。
交感神経は日中起きているときに脳や体を働かせるために活発に動きます。逆に夜は脳や体を休ませるために副交感神経が代わりに活発に動きます。
昼間、働きすぎたり運動しすぎたりすると交感神経が興奮してしまい、休めなくなってしまって副交感神経に働きを変えることができず、眠りを妨げる原因となってしまうのです。
交感神経が働きすぎてしまう原因は主にストレスだと言われています。また、カフェインも交感神経を強制的に働かせる作用がありますので、睡眠障害だと感じている方はできればカフェインなどは摂取しない方がいいのではないかと思います。
眠りが浅い人の対処方法として挙げられるのが「質より量」ということです。質のいい睡眠を取るのが難しければ、質が悪くても長い時間を睡眠にあて、量を取るようにしましょう。
眠りが浅い人は寝ようと思うと半日でもそれ以上でも寝ることが可能です。これは脳や体が、睡眠が足りないと感じているからで、量で補っていこうとしているからなのです。
朝起きて体がダルいなと感じている場合は週末などに思い切ってまとめて寝るようにしてみてはいかがでしょうか。
Author: nemu Post Date: 2月 5 2009
不眠症・・・とは今回違う話題になりますが、赤ちゃんの夜泣きの原因って何か知っていますか?
前に紹介した記事で、『日中に感情が興奮するような事をすると不眠になる場合がある』と書いたと思いますが、これは赤ちゃんにも言えることみたいですよ。赤ちゃんのは不眠症とは言わないと思いますが(笑)
赤ちゃんの『興奮』がどんな時に起こるかは赤ちゃんじゃないので詳しくはわかりませんが、おそらくお母さんの機嫌が悪くて初めて怒られてしまった・・・とか、散歩をしていたときに初めての動物(犬や猫など)に遭遇して触れ合ったりだとか、『初めて』という経験に興奮するのではないのかなと思います。いつもと違ったことが起これば、赤ちゃんは心身共に興奮してしまうんだと思います。そして寝るときは落ち着いていてもその日にあったことが夢に出てきて思い出して夜泣き・・・という状態らしいです。
友達に8ヶ月の赤ちゃんがいる人がいるんですけど、子供がまだ小さくて働けない、でも生活が辛い・・・ということで旦那さんが副業を携帯で始めたそう。(ちなみに副業はブログでアフィリエイトを
しているそうです)副業のことはその友達にも言っておいたのですが、心配性なその友達は「携帯ばっかり触って…浮気でもしてるんじゃないか…?」と疑って
しまい、出産してからは子供の前で初めての大喧嘩をしてしまったそう。するとその日は8ヶ月の赤ちゃんが夜泣きしてひどかったらしいです。
大人の不眠症は原因が突き止めれることもありますが、赤ちゃんの夜泣き関しては、言葉の通じない赤ちゃんですから、原因を突き止めるのが難しいですよね。でもここで紹介したように、日中の興奮から夜泣きが起こるのであれば、興奮の悪い原因(例えば夫婦喧嘩とか怒鳴るとか)ではないなら、子供の成長と思いしばらくは我慢するしかないんでしょうね・・・。
Author: nemu Post Date: 11月 19 2008
巷では、「寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなるよ」と言うことをよく耳にしますが、あながち根拠のない話ではありません。
コーヒーにはお茶などにも含まれている「カフェイン」という成分が含まれており、身体や気持ちを興奮させる効果があるために、摂取すると眠れなくなってしまう可能性があると言うことです。
また、香辛料や唐辛子などの刺激物も眠りを妨げる可能性が高いので摂取する際には時間帯や摂取量に充分気を付けるようにしましょう。
コーヒーを飲むのが日課になっている人などには少し辛い話しかもしれませんが、不眠症で悩んでいる場合には半年から1年はカフェインの摂取を控えてみてはいかがでしょうか?
また、自律神経失調症に支障をきたしている場合、1年から2年は摂取しないようにしてみましょう。
コーヒー好きにはかなり辛いとは思いますが、不眠症を治すためですので頑張ってみましょう。
どうしてもコーヒーやお茶が飲みたくなったら最近はカフェインレスのものも簡単に手に入れられますので、そちらを試してみてはいかがでしょうか?
不眠症の人はカフェインの摂取を止めてみることで、動悸がなくなったり眠りが早かったり、深くなったりを実感することができると思います。
不眠症が改善されると、かなり肉体的にも精神的にも楽になれると思います。
「カフェイン」はコーヒーだけでなく、お茶、紅茶、ココアなどにも含まれています。
身体に一番いいのは水を飲むことですが、それだと味気ないのでカフェインレスの飲み物を探して飲むようにしてみましょう。
また、冷たい飲み物は内臓に負担をかけ、睡眠の妨げになる可能性がありますので、寝る前にはできるだけ控えた方がよさそうです。
Author: nemu Post Date: 11月 1 2008
不眠症への対策としていくつか大切な事をご紹介していきたいと思います。
日中に感情が興奮するような事をすると不眠になる場合があります。
「興奮」と言っても怒る、大笑いするということ以外に、仕事を根詰めてやったり、スポーツをしすぎたりなど身体にストレスを強く与えてしまうことで、心身共に興奮してしまうケースがあります。
このように興奮した状態でベッドに向かうとはなかなか寝付けなくなってしまうパターンが多く、安眠できなくなってしまいます。
通常、ぐっすり眠れている方なら一度や二度くらいそうなっても大丈夫かもしれませんが、自律神経失調症を煩っている方、うつ病を煩っている方など自律神経に負担がかかっているような方の場合は別です。
そういった方は交感神経が興奮してしまって活発化するとなかなか収まってくれないため、不眠も続いてしまうと言うことになります。
日中に興奮するような事をしていたとしても、その興奮が夜になっても残ったままで収まらなくなります。
こういう興奮状態になると脳が眠れない、休めない状態になります。よって不眠症になってしまうということになります。
対応策としては昼間できるだけ心身が興奮状態にならないように静寂を心がけることが大切になってくると思います。
また、睡眠に入る準備を早めにすることも大切になってくると思います。
通常不眠症ではない人が寝ようとして布団に入ると交感神経が活動を弱め入眠していくのですが、不眠症の場合は交感神経が活動を弱める時間がものすごくかかってしまうために、なかなか寝付けなくなってしまうのです。
脳を休ませる、身体を休ませる時間を増やして寝るための準備を早めにしてリラックスを心がけるようにすることも大切になってくると思います。
Author: nemu Post Date: 10月 19 2008
今回は不眠症の仕組みについて簡単に学習してみたいと思います。
不眠症には大きく分けて3つの種類に分けることができます。
1.寝つきに問題がある入眠困難の不眠症
この不眠症のタイプは、寝ようとして布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、まったく眠れなかったりする症状の不眠症。
2.夜中に何度も起きる中途覚醒の不眠症
この不眠症のタイプは寝つきは比較的スムースで眠れるのは眠れるんだけど、夜中に何回も目が覚めてしまって結局眠れなくなってしまうような症状の不眠症。
この症状の場合はどんなに睡眠時間が長くても熟睡している感覚がないので、身体がだるかったりボーッとしたりする可能性があります。
3.朝早く目覚めてしまう早朝覚醒の不眠症
この不眠症のタイプはどんなに夜更かしして遅く寝ても翌朝早くに目が覚めてしまうという症状の不眠症。
起きてしまう時間は個人差がありますが、3〜5時位には起きてしまうのではないかと思います。
上記のように不眠症の分類では一つだけ該当する人もいるし、複数に該当する人もいます。
上記の症状が重なれば重なるほど不眠症の度合が重いと言っていいでしょう。
しかし、不眠症の症状を訴える人の多くは自律神経のバランスも崩している場合があります。
交感神経が興奮してしまうために不眠症になってしまっているというパターンが多いかもしれません。
不眠症の症状がものすごく酷い場合、脳自体に障害がある可能性もありますので、あまりにもひどくておかしいと感じたら脳外科の受診をすることも考えられてもいいかもしれません。
自分で改善できる不眠症と自分では改善出来ない不眠症がありますので、少しでも変だなと感じた場合は専門のお医者様に相談してみましょう。
Author: nemu Post Date: 10月 3 2008
今回「不眠症」の治療についていくつかご紹介してみたいと思います。
最初に、認識してほしいことは「不眠症」とは永久に続くものではないと言うことです。
「眠れない、眠れない・・・」と不眠症のことを考えれば考えるほどどつぼにはまって余計眠れなくなってくるものです。
しかし、いつかは治るものだと思うと、気持ちにも余裕が出てきていい方向に進む可能性がありますw。
「不眠症」の症状を改善していくためには、日頃の生活面の改善が重要になってきます。
それでも少し不安だと思う方は病院での治療を併用するなど、適切な対処をしてみるなどしてもいいと思います。
それでは具体的にどうやって生活面の改善をしていくかを考えていきましょう。
てっとり早くできる方法で、簡単に言うと「眠りやすい環境」を作るようにしましょう。
暑すぎたり寒すぎたりすることが原因だと思われれば温度調節をしてみましょう。部屋が明るすぎるのであれば遮光カーテンを使用するなど光の調節をしてみましょう。
このように、不眠症の原因になっていそうな事を一つ一つ排除していくようにしましょう。
また、眠れない原因が精神的ストレスから来ている場合であれば、ストレス解消のために音楽を聞いたり、お風呂に入ったり、趣味に没頭してみたりするなどリラックスを心がけてみましょう。
上記のように生活面の改善をしてみてまだ、不眠が続くようであるのならばまずはお医者様に相談してみましょう。
病院での治療となると精神面を治療すること、薬によって治療することが主な治療方法になります。
薬物療法だと主に睡眠薬が処方される場合が多いですが、用法や容量など医師の指示を聞いて服用することが大切です。